e-lightフォトRFはアメリカのビター博士(フォトフェイシャルの開発者)によって考案・開発された装置で、従来とは全く異なる新しい美肌治療器です。選択性の異なるRF(高周波エネルギー)とAPL(アドバンスト・パルスライト:光エネルギー)またはIR(赤外線)の組み合わせで、お肌にダメージを与えることなく抜群の効果を発揮します。
RF+APLがオーロラ(SR)、RF+IRがリファーム(ST)となります。この二つは機械のヘッド部分を交換することにより異なる効果を発揮します。
一般に私たち東洋人はスキンタイプで言うとクラス3〜5の間になります。つまり、白人に比べて表皮にメラニンが多く存在するため、レーザーやパルスライトで治療を行うとき効果を上げるために照射出力を上げると、強い痛みを伴い、時にはダメージを与えてしまうこともあります。
フォトRFは光エネルギーを最小限に抑え、その補填としてRF(高周波エネルギー)を使用します。RFエネルギーは、光とは異なる選択性を持ち、メラニンや血管の分布と無関係に働きます。そのため、表皮のメラニン量に影響されずに、効率的に真皮層へ熱エネルギーを与えることが出来ます。これにより今までの光エネルギーによる痛みや火傷のリスクが抑えられ、肌の色に影響されない治療が可能になります。
またフォトRFは皮膚温度モニター(ISL)やピアチェ半導体による表皮のコンタクトクーリングを採用しており、さらに安全性が向上しています。 |