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目の内側の蒙古襞を切開し切れ長の目にする手術です。 ミニZ法、W法などいくつかの術式がありますので希望する広げ方により選択します。
■ミニZ法
この方法は切開線がまぶたの内側にほぼ隠れるようにデザインするのが特徴です。皮膚は切除しません。 そのため傷を気にすることなくお受けいただけます。 ただその分、変化は少ない手術方法です。
■W法
この方法は目頭部分の皮膚をしっかりと切除します。 そのため大きく変化を出すことが出来る優れた方法です。 傷口は2ヶ月ほど赤みを持っていますが、その後徐々に肌色に戻っていきます。 しかし、目という顔の中で最も人目につく部分に傷が出来る手術ですから手術されるかどうかは慎重にお考えください。
ポイントはミニZで可能な変化より大きな変化をご希望されるかどうかですので、術前にコンピューターシュミレーションを用いて、術後予想イメージをお見せしますので参考になされてください。
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