陥没乳頭は、真性のものと仮性のものに分類できます。
刺激をあたえることによって陥没が改善するものは仮性、陥没したままのものは真性です。
授乳障害の原因となります。手術は乳管を温存するかしないかで方法が異なってきますが、温存する場合は
引き込む力が強いため後戻りすることがあります。後戻りがあった場合には相談の上、より強度に引き出し、
より元に戻りにくい術式に変更して再手術を行います(この場合にはもう一度料金がかかります)。
仮性のものは程度により術式が複数あります。どのような術式を選択するかは診察の上決定します。
真性・仮性に問わず程度・経過にもよりますが、1ヵ月程度、乳頭を保護する為の装具をつけていただく
場合があります。もちろん、授乳には影響を与えないよう乳管は損傷しない術式を選択します。
| ※術後の経過は個人差がありますので、以下の説明は目安とお考え下さい。 |
| ※腫れは個人差がありますが、2〜3日後がピークで、以降1週間ぐらいでほとんど引きます。 |
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・シャワー○
(傷口がぬれないよう)
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・術後経過の為、ご来院下さい
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手術時間 |
30分前後/片側(術後はすぐに帰宅できます) |

陥没乳頭や扁平乳頭
手術料金 |
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※薬代等すべて上記に含まれます。 |
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※料金はすべて税込表示になっております。 |
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※カウンセリングは無料です。 |
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